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よくあるご質問

よくある質問
Vb Vision
その他
Zebra Aurora Vision
本体に画像データを保存するは可能です。
注意点として、ROM化の兼ね合いでシステムディスク領域と別のドライブへデータを保存頂く必要があります。
検査時間影響・・・画像保存は同期/非同期の2方式で書き出しが可能です。同期の場合保存を待つため、保存完了まで検査が一時停止します。非同期の場合は、並列して検査と保存を行うことが可能なので検査時間への影響は小さいです。また、メモリーを圧迫するような大容量の画像を保存する場合などは別途遅延が発生します。
補足例)100枚を超えるような画像を高速に保存するや、数ギガを超える画像を連続保存させるなど。
容量制限・・・本体のストレージ容量と画像サイズによって保存可能量が変化します。標準構成であれば、ユーザ用の画像保存や任意に利用可能なストレージ領域は64GB程度が目安となります。
再テスト機能・・・オフライン機能を利用することで検証用のデータセットを用いた再テストが実施可能です。画像データ以外にも通信機器やI/Oなどの情報がオフライン機能を用いることで擬似的に入力を行って検証することができます。
補足)画面右下に表示されていた画像を切り替えていた画面の機能です。
その他には、独自のオブジェクト形式で保存する事もできます。
圧縮にかかる時間・・・圧縮を行う為の処理は同期、非同期の両方が選択可能です。同期処理を選択した場合、PNGなどの可逆圧縮方式の処理時間はJPGと比較して長くなる傾向にあります。
例)ご来社時に撮像した「ぷちぷち」だと JPG 10ms、PNG 120ms程度です。(640x480 カラー)
総合的な時間・・・速度の面は次の2つの条件に左右されます。1.圧縮を行うためにかかるCPU処理時間。2. 実際にディスクへデータを書き出す時間。このため、無圧縮の場合は容量が大きくなりますが、圧縮簡単なケースで単色な画像などであれば、CPU処理時間も短く、サイズも小さくなるので結果的に総合的な時間が早くなるケースもあります。
また、検査時間への影響については他のFAQの回答をご参照ください。
標準の構成では、Aurora Vision Libraryは入っておりません。
→ Aurora Vision Libraryを利用する場合は別途ライセンス購入が必要です。
また、各ラインナップの違いについては次のとおりです。
・Aurora Vision Library ・・・ プログラミングベース(C++)で利用する画像処理ライブラリです。画像処理を行うための関数群+カメラ取り込みなどがC++の関数で利用可能です。近い例を挙げるなら、HALCONやOpenCVなどが類似する位置づけです。
・Aurora Vision Studio ・・・ ブロックプログラミングを用いて開発を行うことが可能な統合開発環境です。具体的には開発を行う際に他のツール(画面作成ソフト)を利用することが必要なく、単一の環境で検査システムを構築することができ、豊富な可視化機能や解析機能を備えております。分かりやすいイメージとすれば、Aurora Vision Studioで利用しているブロックの内部ではAurora Vision LibraryのC++コードで作成した処理が実行されております。
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