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AI画像処理 Vb Visionの発売開始

VbVisionは、検査システムを設計・構築・実行するための強力なツールが搭載されているオールインワン・マシンビジョンコントローラーです。


機能は、傷や異物、凹凸などの外観検査をはじめ、アライメント、計測、カウント、マッチング、キャリブレーション、BCR、OCR読み取り、ピッキング処理から、ロボット連動、更に高さ画像による、3Dビジョン機能があり、マルチタスクによる高速処理も可能です。


直感的に操作が出来るため、検査システムのプログラムを、簡単に「ノーコード」で製作、製作したソフトウェアを実行専用に置き換え、検査システムを安価に量産対応が出来ます。


コントローラーは、ルールベース専用とAI(グラフィックボード付)の2種類。

カメラ、I/O、照明、トリガー、PLC通信などの通信機能I/Fなどオプション含め選択。


光学系は、メーカー縛りはないもので、お手持ちの機器やニーズに合った機器を自由選択。


画像処理は、OpenC/V含む1000個以上のフィルターと2000個以上のブロックが搭載。

自由にドラッグ&ドロップで組み合わせて関連付、付属の解析機能を見ながら設定値を

調整するとソフトウェア製作出来きるため、コーディング知識を必要とせず、

ITエンジニアでなくても簡単に細かな設定や処理が可能となります。


AIは、ルールベースにDeep Learning Add-Onします。組み合わてソフトウェア製作することで、数十枚の画像から、簡単に検査プログラムを構築でき、双方の良さを発揮、

精度向上が見込まれ、更に検出レベルも明確化にできます。


GUI画面作成機能は、設定機能、レシピ、自社ロゴ、装置名などブランディングして

貴社専用画面としてカスタマイズができます。


操作は、直感的に処理フローを構築する方式、処理中の演算結果がリアルタイムで可視化や解析ができることで、テーマに沿った画像処理に関する専門知識のヒントや

例題がその場で直感的にわかり易くサポートされていてますので、ご安心ください。


開発者がゴールへ導かれるかごとく、構想設計の時間が早くなり、デバックも簡単、

トータル開発の時間短縮・コストを大幅に削減できることを意味しています。


応用例としまして、検査結果とワーク個体情報、ロット情報、前工程情報などと紐づけて

IoT見える化を弊社側もしくはお客様側でも簡単に内製化することも可能です。


見える化は、現場レベルの想定からBIツールなど外部ソフトと連携も可能で不良発生、

要因の究明、早期発見、歩留まり改善、不良率の低下を目指し、予防保全に役立てます。

今回新発売にあたり、ワーク実験から、光学機器ご提案、お客様専用の画像処理サンプル

フローを提供導入後からすぐご活用でき、内製化支援もプロがお手伝いします。


内製化より専門メーカーに開発ご要望のお客先様には、自動検査が完了するまでの

アプリ製作開発立上までをプロが検査システムとして納入立ち上げ致します。


この場合のメリットとして、操作説明で機器通信の設定、検査フロー全体の把握、

プログラムフローの調整・ 変更・追加・レシピの追加など、お客様側も関わることで

技術向上が可能、運用も安心、安定してご使用いただけます。


お客様の社内技術の向上、蓄積、トータルコストダウンは、間違いありません。


                 ※写真はVb-1R(ルールベース実行専用タイプ)                      


    

(あとがき)

製造工場などにおいて、目視検査に代わる画像処理検査はますます重要となってきています。背景にあるのは、高い製品品質を求められている製造現場で、検査員は集めにくく、また定着が難しいという日本社会の状況があるという点です。このため、安定した目視検査を実施維持することが難しくなっています。

現状の多くは、既製品の画像処理機を購入されて使用されている製造メーカー様は 画像処理メーカーがある程度対応してくれるが、既製品の限界もあり、使用用途が限られているのが現状で、社内への技術の蓄積も出来ないが、納期が早いなど手軽さから購入している場合が多いのではないでしょうか。

また、画像処理を内製化される製造メーカー様も増えてきましたが、画像処理ライブラリー であっても本体費と毎年の保守費が高額であり、技術的にもコーディングの知識や経験が ないと難しく、経験の浅いエンジニアは途中で自力開発を断念することもあると

お聞きします。

そこで、本格的な画像処理システムを簡単に内製化することを目的とした Vb Vision

販売することなりました。




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